阪神球団初の育成枠助っ人誕生!オヘイダ&バルディリスW合格

阪神球団初の育成枠助っ人誕生!オヘイダ&バルディリスW合格
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000038-sanspo-spo

ほんまに大化けがあるかも知れんね。楽しみです。

以下、ニュースソース

阪神のテスト生、アルビス・オヘイダ投手(24)が21日、紅白戦後に実戦形式で初登板し、1回1安打無失点。岡田彰布監督(50)は、前日に続いて紅白戦に出場したアーロム・バルディリス内野手(25)とのダブル合格を発表。球団初の育成枠助っ人が誕生した。

 即決だった。岡田監督がベネズエラから来た2人を、猛虎の一員に迎え入れると明言した。

 「両方とも合格や。オヘイダはブルペンで見た通りの力があった。初めてのケースやけど、やってみんとな」

 紅白戦終了後に登板したオヘイダは打者5人に1安打1四球で無失点。小宮山に中前へ弾き返されたが、MAX143キロをマーク。田中の三ゴロ、大城の6球目のファウルは、いずれも直球で、バットをへし折った。

 右打者のオープンスタンスのように左足を大きく引き、その足が小刻みに動くセットポジションは、笠原球審に「全部ボークです」と切り捨てられた。岡田監督も「あとはセットやな」と苦笑いを浮かべたが、「これまで全部、我流やろ。日本の野球を覚えていけばモノになる」と将来性に投資した。

 バルディリスも前日の左翼線2点二塁打と好守に続き、またも紅白戦で左翼線二塁打を放ち、合格。オヘイダが「いい投手になることが重要だから、フォームも必要があれば変えるよ」と優等生発言すれば、バルディリスも「チームの一員になれて光栄。常に100%の力でプレーできるように頑張る」ときっぱり。

 「シーズン中の一軍昇格の可能性もある」と指揮官。2人のジャパニーズ・ドリームが始まった。

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