戦極旗揚げ戦で吉田秀彦がバックドロップで投げられた件

吉田、バックドロップで投げられた 大事な旗揚げ戦で一本負け=戦極
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000000-spnavi-fight

きれいなフォームで投げられたみたいやね。その時点で勝負ありやったんやろね。まあ、ジョシュ相手じゃ一本負けも仕方ないかも・・・。

以下、ニュースソース

新総合格闘技イベント「戦極−SENGOKU−」が5日、東京・国立代々木競技場第1体育館で旗揚げ戦を開催。会場には溢れんばかりの観客がびっしりと押し寄せ、新イベントに対するファンの期待と関心の高さをうかがわせた。

 記念すべきメーンイベントを飾ったのは吉田秀彦とジョシュ・バーネットの2人。かつては練習を共にした友人関係にある2人だが、試合となれば話は別。ジョシュはこの一戦をキャッチレスラーたる自分と柔道家・吉田による“キャッチレスリングvs柔道”頂上対決と見なし、ハードトレーニングで113.2キロまで体を絞り大会に臨んできた。
 試合はバックドロップでジョシュがきれいに吉田を投げつけるという、ショッキングな場面から動き出す。柔道着を着て試合に臨んだ吉田だが、かえって滑り止めとなってしまい仇となったのか。
 1ラウンドこそ大外刈りでジョシュを倒しかけ、寝技でも遅れを取らなかった吉田だが、2ラウンド以降は次第に劣勢を隠せなくなってくる。ジョシュは足関、マウントポジションを取ってのパウンド、さらにはジャーマンを狙うなど吉田を攻め立てる。
 3ラウンドに入ると吉田は完全にスタミナ切れとなり、グラウンドでの動きも重くコントロールされ続ける。最後は難なくパスガードに成功したジョシュが、サイドポジションからあえて足関を取りに行き、ひざ十字からヒールホールドを連係で極め、吉田はタップ。「戦極」の大黒柱と目されていた吉田だが、暗雲の立ち込める旅立ちとなってしまった。
 また、同じく吉田道場所属で元金メダリストの瀧本誠も、シュートボクセのエヴァンゲリスタ・サイボーグにアキレス腱固めを極められ、まさかの一本負けで破れている。

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