
偶然だぞ(笑)
“48億円男”福留が衝撃デビュー…同点弾含む3安打
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000011-ykf-spo
落ち着いてたねえ。頼もしい。日本人として素直に嬉しいね。この勢いで、打ちまくって欲しい。
以下、ニュースソース
米大リーグは31日、米国内で本格的にスタート。この日がデビュー戦となったカブスの福留孝介外野手は、ブルワーズとの開幕戦に5番右翼で先発出場し、0−3の9回裏に1号同点3ランを放った。日本選手のデビュー戦での本塁打は松井稼頭央内野手(当時メッツ)、城島健司捕手(マリナーズ)に次ぐ3人目。福留は3打数3安打3打点、1四球と大暴れ。試合は延長10回、3−4で敗れたが、全米に「FUKUDOME」の名前を刻み込む、衝撃デビューを果たした。
「フ・ク・ド・メ」の大コールのなか、カブスファンの期待を乗せた打球はグングンと右中間に伸びた。0−3で迎えた9回裏無死一、二塁で、抑えのガニエが投じたカウント1−3からの5球目の直球。シカゴの寒空に上がった打球はスタンド最深部に飛び込んだ。劇的な、まさかまさかの同点3ランが土壇場で飛び出した。
「3点差だったので、後ろにつなごうと。カウント有利になったので、思い切り引っ張ろうと思った。それが、たまたま本塁打になっただけ」と福留は淡々と振り返った。
デビュー戦アーチは04年のメッツ稼頭央(現アストロズ)、06年の城島に次いで日本選手3人目だったが、100年ぶりの世界一を目指すチームは黒星発進とあって「やはり勝ちたかった。無安打でもチームが勝てば、それでいい」と最後まで笑顔はなかった。
注目の初打席。4番ラミレスが二ゴロに倒れると、満員のカブスファンは自然と立ち上がり、スタンディングオベーションで福留を迎えた。余韻冷めやらぬ初球。相手開幕投手シーツが投じた直球を見事に捕らえ、オープン戦では見たことのないような会心の一撃はセンターオーバーの二塁打となった。
初安打の記念ボールは、ベンチに戻そうとしたところ、渡された三塁球審が何を勘違いしたか、三塁ベンチ横最前列のファンに投げ入れてしまう大チョンボも。慌ててカブスのスタッフが取りに行き、無事に福留の手に届いたが、初本塁打のボールは戻ってこないかもしれない。
午後1時20分開始予定が、雨のため午後2時プレーボール。3回1死から再び雨が強くなり50分も中断した。中止になればノーゲームで「幻の初安打」寸前だったが「(中断は)そういうものだと思って、朝から準備していた。(安打は)なくなったら、なくなったで、仕方ないと思っていた」と慌てることなく、ベンチでも落ちついて過ごせたという。
4回の第2打席は四球、7回の第3打席は中前打で全て出塁。会見の一発目の質問では米メディアから「オープン戦では出し惜しみをしていたのか」と質問が飛び出したほど。打率.270もボテボテの内野安打も多く、不安視されていたが、あっさり払拭、打率は10割だ。
スタンドにはナゼか日本語で「偶然だぞ」と書かれたプラカードが、何枚も掲げられた。裏には「It gonna happen」(何かが起こるぞ)と書かれており、アメリカ人が“誤訳”したものを配ってしまったようだが、あの本塁打は決して偶然で打てるものではない。
「日本でやってきたことしか、ボクはできない。今日はふつうにできた感じじゃないですか? 一日で終わらないようにしたい」と福留に浮かれたところは全くない。普通にやれば、日本と同じような成績が残せるとの自信の表れだ。48億円男が最高のスタートを切った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000011-ykf-spo
落ち着いてたねえ。頼もしい。日本人として素直に嬉しいね。この勢いで、打ちまくって欲しい。
以下、ニュースソース
米大リーグは31日、米国内で本格的にスタート。この日がデビュー戦となったカブスの福留孝介外野手は、ブルワーズとの開幕戦に5番右翼で先発出場し、0−3の9回裏に1号同点3ランを放った。日本選手のデビュー戦での本塁打は松井稼頭央内野手(当時メッツ)、城島健司捕手(マリナーズ)に次ぐ3人目。福留は3打数3安打3打点、1四球と大暴れ。試合は延長10回、3−4で敗れたが、全米に「FUKUDOME」の名前を刻み込む、衝撃デビューを果たした。
「フ・ク・ド・メ」の大コールのなか、カブスファンの期待を乗せた打球はグングンと右中間に伸びた。0−3で迎えた9回裏無死一、二塁で、抑えのガニエが投じたカウント1−3からの5球目の直球。シカゴの寒空に上がった打球はスタンド最深部に飛び込んだ。劇的な、まさかまさかの同点3ランが土壇場で飛び出した。
「3点差だったので、後ろにつなごうと。カウント有利になったので、思い切り引っ張ろうと思った。それが、たまたま本塁打になっただけ」と福留は淡々と振り返った。
デビュー戦アーチは04年のメッツ稼頭央(現アストロズ)、06年の城島に次いで日本選手3人目だったが、100年ぶりの世界一を目指すチームは黒星発進とあって「やはり勝ちたかった。無安打でもチームが勝てば、それでいい」と最後まで笑顔はなかった。
注目の初打席。4番ラミレスが二ゴロに倒れると、満員のカブスファンは自然と立ち上がり、スタンディングオベーションで福留を迎えた。余韻冷めやらぬ初球。相手開幕投手シーツが投じた直球を見事に捕らえ、オープン戦では見たことのないような会心の一撃はセンターオーバーの二塁打となった。
初安打の記念ボールは、ベンチに戻そうとしたところ、渡された三塁球審が何を勘違いしたか、三塁ベンチ横最前列のファンに投げ入れてしまう大チョンボも。慌ててカブスのスタッフが取りに行き、無事に福留の手に届いたが、初本塁打のボールは戻ってこないかもしれない。
午後1時20分開始予定が、雨のため午後2時プレーボール。3回1死から再び雨が強くなり50分も中断した。中止になればノーゲームで「幻の初安打」寸前だったが「(中断は)そういうものだと思って、朝から準備していた。(安打は)なくなったら、なくなったで、仕方ないと思っていた」と慌てることなく、ベンチでも落ちついて過ごせたという。
4回の第2打席は四球、7回の第3打席は中前打で全て出塁。会見の一発目の質問では米メディアから「オープン戦では出し惜しみをしていたのか」と質問が飛び出したほど。打率.270もボテボテの内野安打も多く、不安視されていたが、あっさり払拭、打率は10割だ。
スタンドにはナゼか日本語で「偶然だぞ」と書かれたプラカードが、何枚も掲げられた。裏には「It gonna happen」(何かが起こるぞ)と書かれており、アメリカ人が“誤訳”したものを配ってしまったようだが、あの本塁打は決して偶然で打てるものではない。
「日本でやってきたことしか、ボクはできない。今日はふつうにできた感じじゃないですか? 一日で終わらないようにしたい」と福留に浮かれたところは全くない。普通にやれば、日本と同じような成績が残せるとの自信の表れだ。48億円男が最高のスタートを切った。


