松坂、キャリア最多8四球の乱調も5勝目

松坂、キャリア最多8四球の乱調も5勝目 レッドソックス4連勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000003-spnavi-base

よくこれで勝てたなあ・・・。岡島は相変わらず頑張ってるねえ。

以下、ニュースソース

松坂、乱調も耐え忍び1失点で5勝目――米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が6日(日本時間)、敵地コメリカ・パークでタイガースとの4連戦初戦に今季7度目の先発登板、制球難に苦しみながらも5回を1失点の内容に収めて5勝目を挙げた。岡島秀樹は3番手で登板、1回1/3を投げて1安打無失点。レッドソックスが6−3で勝ち、4連勝を収めた。

 この日の松坂は、状態の悪さが際立った。制球に苦しみ毎回走者を背負うピッチング。1試合の与四球はメジャーキャリア最多の「8」を数えた。2回を除き降板した5回まで4度も得点圏へ走者を進めた。一方で、許したヒットはわずか2本。走者をためても要所でピンチを切り抜け、4回のグランダーソンに浴びたタイムリーヒットの1失点に抑えた。投球内容は5回、被安打2、奪三振1、与四球8、球数109、防御率2.43。

 岡島は、4点リードの8回2死満塁の場面で登板。代打テームズに初球のストレートをとらえられ2点を許すも、続くレンテリアをライトフライに打ち取った。8回も続投し、ロドリゲス、グランダーソン、ポランコを3者凡退に仕留めた。投球内容は1回1/3、被安打1、奪三振0、与四球0、防御率0.64。

 試合はレッドソックスが2回、ローウェルの今季1号2ランで先制。4回にユーキリスに今季4号2ランが飛び出すと、7回にはオルティーズのタイムリーヒットで1点を追加した。終盤7回に反撃を受け、一時2点差まで追い上げられたレッドソックスだったが、9回にオルティーズの今季6号ソロ本塁打でダメ押し点を加えた。先発の松坂は立ち上がりから不安を抱えながらも5回を投げ切り、ハンセン、岡島、パペルボンの継投でリードを守った。

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