ダルビッシュは一塁ベンチを勢いよく飛び出し右手人さし指を・・・

日本ハムにサヨナラ呼んだダル!テーピング巻き執念の続投
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000010-sanspo-spo

打球当たった時、ヒヤッとしたけど粘りの投球やったね。絶対に試合壊せへんもんなあ。凄いの一言やわ。

以下、ニュースソース

 (パ・リーグ、日本ハム4x−3ロッテ、11回戦、日本ハム6勝5敗、14日、東京ドーム)土壇場でドラマが起きた。延長十一回に2点を勝ち越されたが、追いついてなお一死一、三塁。高橋の左犠飛でサヨナラ勝ちが決まると、ダルビッシュは一塁ベンチを勢いよく飛び出し、右手人さし指を突き上げながら歓喜の輪に加わった。

 「マイケルが(勝ち越し2ランを)打たれたけど、みんなでつなぐ気持ちがこういう結果になりました」と高橋。お立ち台で声が弾んだ。

 劇的勝利を呼び込んだのはダルビッシュだ。六回、神戸の打球が左手首を直撃。痛みはあったが、七回からテーピングを巻いて続投した。「折れたと思ったけど、(丈夫に産んでくれた)お母さんのおかげですね」。8回5安打1失点、130球の力投だった。

 右腕の注目度は米国でも高く、スポーツ専門テレビ局ESPN(電子版)が現地時間13日、ダルビッシュの特集記事を掲載。父・ファルサさん(47)の「個人的にはニューヨークとかボストンが好き。彼がそこに行くかどうかは彼の判断」とのコメントも紹介した。周囲は騒がしくなってきたが「絶対に勝ちたい試合でした」と、エースはシーズンに集中する。

«長い間おつかれさまでした。 | トップへ戻る |  野茂一時帰国 楽天は獲得交渉否定»